2008日帰り海域遠征記録

下へ行くほど新しいレポートです。
(最終突行日 2008/7/03突行)

最終更新日、2008/9/11

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6/19栃木 7/3合同 9/4連合

02/17
 

遠征場所・・・太平洋某所   海況・・・波1.0m 透明度・・・5m  天候・・・曇り

参加者・・・キョン

レポーター・・・キョン

寒すぎ!魚いなすぎ!鱸を一匹見掛けたのみで、なんの楽しさもない海。
今日は大きめの真蛸をゲトして終〜了、次は春先だなぁなんて思う帰り道、ヤスがねぇ…

寒さのあまりうっかりおいてきてしまつた、明日はまったり過ごそうと思ってたが連海確定〓
タコ懐石食って明日も頑張ろ .







02/18

 

遠征場所・・・太平洋某所   海況・・・波0.5m 透明度・・・5m  天候・・・曇り

参加者・・・キョン

レポーター・・・キョン




 to ⇒ 
カワハギクン 最高の食材なり



だ〜か〜ら!魚いないってば!!わかっていながら撃沈。

エントリーからエギジットまで2時間、終止ガクブルで探しましたが、んま〜なんもいない。

坊主はシャクなのでカワハギ26を無難に捕らえて終わり。放った一撃はこの一発だけ。

しかし、カワハギほど捌くの楽な魚いないよね、三枚卸しにするのにかかる時間は一分ほど。

汚れない、臭くない、手間掛からないの三拍子wwいいやつだww



03/02


征場所・・・太平洋某所   

参加者・・・キョン

レポーター・・・キョン


今日は本来渓流にいく予定だったけど寝坊連日の疲れが溜まってるのでちゃんと寝て、昼から海へ出動

狙いはもちろん黒鯛!水温はまだまだ冷たく、先々週は閑散としてた海も今日はまあまあといったところでした、

メジナにカワハギ、アオリイカに黒鯛。。。黒鯛??



KURODAI!! 








待ちわびてたよ、君を・・・・・・





狩ります。




黒鯛47(帰宅後測量のため実寸48〜49)、アオリイカ中サイズ。
アオリイカは持って帰るほどでもないので、その場で浜焼きにしましたww

事務局より  アオリイカが何気にBHイカランキングでNO1サイズっぽい。クロダイハンター昇格まであと3匹!!



04/07

遠征場所・・・太平洋某所   

参加者・・・キョン

レポーター・・・キョン




昼、夜、深夜と休む間、寝る間なく、ひと月働き詰めでした、、一ヶ月ぶり!

久しぶりの休みだ〜〜!寝るぞーーーダッシュ(走り出す様)という欲を僅差で抑えて、繰り出しました。

26時間おきっぱ&風邪気味、なのでさすがに目がシパシパです、

言葉にするならそう、「絶不調」。でも行かねば、、



へタレと思われてしまうぷっくっくな顔  
(誰もヘタレだなどと思わん。体調管理やリスクマネジメントをきちんとするべきだと思うが?)



よぼよぼと着替えを済まして、さあ、エントリー。

ん〜、やっぱ寝とけばよかった。ポイントに着く前にガクブルふらふらでこりゃいかんわいな。

魚群でも通ればボワっと衝撃アドレナが投入されるのに見事にスカです。チラッと黒がいるくらい。




しかも春濁りきつくて、ようみえない。ガス欠寸前なのでさくっと黒43をゲットして今日は終わり。

せめて凝った食い方してやろうぞ。 


クロダイハンター昇格まであと2匹!!



06/19

遠征場所・・・日本海某所   

参加者・・・シュウ

レポーター・・・シュウ



今回GW佐渡遠征以来の海で、いつもとは違った目的も含めた遠征となりました。

その目的とはズバリ「水中撮影」です。    イソギンチャク男 


先日ついに水中デジカメキットを購入し、今回はフィールド初投入です。

オリンパス社 水中プロテクター「PT-041」デジタルカメラ「μ850SW」のセットで使用。

プロテクターを付ければ40mまで潜っても大丈夫とのことです。・・・そんなに潜れねぇけどな。

朝8:30頃、無事新潟に到着しまずはヤスを持って潜る。

前回の佐渡では魚影が少なかったが、今回はメバルがかなりいっぱいいる。

いるんだけど、黒鯛・石鯛といった平物があまりいないようだ。黒鯛は30〜40cmクラスがいるけど、

石鯛が良くても20後半ぐらい。前回は1匹も見てないからそれよりマシですが。

結果的に1回目は突果はなし。しかし、お土産によいメバル達が多くこの後は安心だ。

この次は今遠征の目的の一部である水中撮影に挑戦。初投入で壊さないよう慎重に扱わねば。

プロテクターにカメラとシリカゲルを入れ、防水ゴム(Oリングと言うらしい)にゴミが付いてないかを要確認。

・・・いい加減に扱ってたらすぐダメになりそうだねこれ。

  

セットを済ませていよいよ海中へ。まずはカメラを沈めてみると・・・。まったく染み込んでいる様子はない。

続いて俺自身も海に入る。ヤスがないとなんか不安になるのはなぜだろう。

とにかく一枚撮ってみる。うむ海草が綺麗に撮れる。次は被写体を探さねば。

記念すべき初魚はクサフグ! ・・・なんだけどピントが合わなくてよく分からない。難しいぞ。

このあといろいろ見つけたやつらをバシャバシャ撮って行った。

途中写真にあるムラソイ25cmぐらいの奴は、ヤスがほしくなったねぇ。

     

普通の撮影以外に、岩下に手を突っ込んでの撮影も何度か行ってみた。



何か写ってるといいなぐらいの気持ちで撮っていたのだが、なんとエビが撮れた!

  

現地ではさっぱり気付かなかったのだが、帰ってきてよくよく確認すると、1枚だけに3匹のエビが写っていたのだ。

むぅ。現地で気づいていれば粘っていたのにな。まぁ、写っていただけでもラッキーとしておこう。

なんというか、重機材があったら撮影はなお楽しそうだ。酸素ボンベほしいな。高くて手が出ねえけど。

このあと再びヤスを持って潜り、メバルを3匹ゲット(25cm×2匹 27cm)


 
ポイントを変えて再び潜るもメバル26cm追加という結果に。

こちらのポイントは黒鯛が岸近くまで来ていたが、海草から急に飛び出してくるため、対応出来ず。

一度40cmぐらいの黒鯛を突けそうなチャンスがあったが、こちらが息継ぎをした際の音で気付かれてしまい、

あえなく逃走されてしまった。シュノーケルに水が少し入っていて、ゴボゴボという音に反応したようだ。かなりくやしい。

しかし、なんだかんだで獲物も捕れ、写真も撮れたで楽しい遠征となりました。



次回はカメラで誰かの魚突きの様子を撮影をしてみたいものです。

あ、メバル達は塩焼き・あら汁・刺身とメバル御膳となりました。おいしく食べて供養完了です。





07/03    リョウ  タク  シュウ



レポーター・・・シュウ

新潟日帰り遠征

  

参加者 リョウ・タク・シュウ(レポーター)

というわけで、やってきました新潟いつものポイント。

今回個人的な目標としては「魚突き動画撮影」を行うことである(前回一人だったからね)。

まずはリョウは個人行動をとり、俺とタクがバディ兼撮影係を交替しつつ潜っていった。

結果的には、俺がアイナメを突く動画の撮影に成功したのだが、この動画を撮るまでにはかなり苦労した。

  

先にタクがアイナメを突いていたのだが、撮影が追い付かなくて・・・(俺の腕が悪いですハイ)。

そのほか面白かったのは、水中でタクがガザミを発見し、撮影出来たことかな。

途中リョウと合流すると、腰にはかなりでかめのカサゴが1匹。うまそうやね。

一旦陸にあがってそのあともうひと潜り。

ここではそれぞれ個人行動。

それぞれのスコアは

リョウ カサゴ31cm・メバル数匹  

シュウ アイナメ35cm・メバル数匹

タク アイナメ37cm・ヒラメ37cm 黒鯛40ちょいとなった。
  

タクはヒラメが初捕獲かつ自己ベストだけにうれしそうだった。

また複数人で遊びに来たいものである。



09/04     キョン


レポーター・・・キョン

タイトルの如く潮干狩りに行ってきました、深夜0時に。



私、大のアサリ好きでして、大量に食べたくなったのがPM10:30。

あ、獲りいこ。っと思い立って潮の満ち干を調べてみると、あと一時間で干潮やんけ!
こりゃ行くっきゃない!車で30分後に現地着。よし、人気はない。
ザル、バケツ、シャベルの三種の神器を握り締め、深闇の干ばつへ。

膝上の水位の辺りまで来たとこで、いよいよ深夜の一人潮干狩り大会スタート!
腰を折り曲げ、田植えの如き姿は少々マヌケだかそんなの関係ねえ!
漆黒の干ばつにうごめく人型耕運機は怪しさ満点!

にのって「こんな時間にあれ何やってんの?」と乗り遅れたアバンチュールカップル辺りからプチ悪口が聞こえてきそうですが、
「これが男らしさってもんよ」っと間違った自己満で突き通そうとおもいます。

気合空回りなのか、掘れども掘れども全然獲れねえ、、
こは合法無料で自然繁殖オンリーでマビキしてないから、夏休みファミリーに良型は掘りつくされてる模様。
苦戦は予測していたが、これまでとは。。



ちょ、長期戦だな、、どれくらい掘ったでしょうか、、根気に根気を重ね、掘り続けること2時間半!
ようやく満腹レベルの確保達成!血と涙と「恥」の結晶です。



こ、腰が。。深夜潮干狩り、癖になりそうww



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