長旅課題と対
中高年シニアの皆さん、リタイアメントの皆さん!お元気ですか?

さあ、いよいよ欧米と同じ、夫婦そろって車での長旅時代到来です。
いい人が、いい人に会って、いい旅をし、いい老後にしませんか。

年に1〜2回しか実家に来ない、核家族化した子や孫をひたすら待
つために、近所づきあいも希薄になった所で、歳を重ねるだけでは、
モーレツに働いた世代の人としてはもったいないと思います。

逆の発想で、こっちから年に1〜2回行けばいい。

「集団就職列車」「モーレツ社員」「深残業、休出」「うさぎ小屋」
「社内旅行」「提案制度」、唄では「ああ上野駅」「スーダラ節」
「小皿たたいてチャンチキおけさ」など思い出しますね。
まさに「活力と英知」で、外国もビックリするほどの高度成長を
なしとげ、世界に冠たる日本を作ったのはのは、皆さんです。

底力ある皆さんの英知を出し合い、明るいシニアエイジの創出
を目指そうではありませんか。

風光明媚で歴史に豊んだ日本のすみずみを、元気なうちに
見て歩きしようではありませんか。
アメリカでは、手のかかる住まいをたたみ、モーターホームを買い今
かかっているライフライン費用をそっくり旅につぎこんでいる程です。

旅には四つの種類があるといわれています。
点や線の旅行で、一、二泊の「観光」、一週間位の「旅行」
一ケ月でようやく「旅」となる。そして、それ以上を「旅人」と
人は呼んでいる。「旅」「旅人」は、まさに面の旅となる。

四国霊場めぐりで、弘法大師様が歩んだ旧道を行かずに近道の
バイパスを歩いて居た方がおりました。ナンセンス!
旧道の私は地元の方の「お接待」、彼の方は煤煙の接待。
「面の旅行」とは決して言えない。

自営業、自由業の方、サラリーマンの方それぞれに旅にかける
日数、旅のスタイルに違いはあると思いますが、これからは
ゆっくりとした面の旅が主流となると思います。
点や線の旅は若いときに経験ずみだからではないでしょうか。


とっとと車を走らせ、札ビラ切っての観光地めぐりでは移動の
経費がかさみ、脳がない。単なるスタンプ旅行ですね。
面の旅行なるがゆえに、訪れた里村の人々との暖かい交流、
時間をたっぷりかけた趣味に没頭でき、はじめてよき人生かなと
感じることが出来ると思うのです。

旅先での人との出会いふれあいは、必ずや人生の総決算に
花を添えることになるでしょう。


   
私の旅スタイル

私は、泊まりに金をかけない、食事に金をかけない(原則自炊)
風呂に金をかけないをモットーに、面の旅を始めました。

そのために、車は中古の日本製のモーターホームを買いました。
神奈川のロッキーさんが大サービスしてくれ、車検2年つきを
170万円で手に入れました。
夫婦二人だけ、里村、林道を走る
には、この写真のような小型で充分

おかげで、観光道路ではお目に
かかれない鳥や動物、心やさしい
村の人々、すばらしい景色等々
駐車スペースも気にしないで済む
この車に大満足してます。

私は、年金暮らしなので、決して金持ちではありません。

出来る限りの、赤貧旅行をこころがけ、夏は北方、冬は南方
春と秋は、そこへの渡り鳥のユックリ旅。
冬タイヤは買わず、雪で危ないときは動かないか、
海岸へ逃げる。

旅の方、地方の方々、沢山の人に出会い、またよく
お世話にもなりました。旅のメル友もふえました。

館林の小浦自動車さんで、写真の
ように前側のイスと小さなテーブルを
取り去り、デッキと大きめなテーブル
に改造しました。わがままな注文に
気持ちよく答えてくれました。
小さいながらも完全なハイテク
モーターホームとなりました。

旅を楽しませてくれた人々にWEB紙上を借りまして
厚く御礼申し上げます。






 品川の中嶋さん 狛江の加藤さん 鹿児島の中川




















はじめての方
人目のお客様











  道の駅
 マル秘情報
  ゴミ、飲料水

 激安!AC付き
 キャンプ場
 

  
おすすめ
 
Pキャン地

  
旅 の
 俳句・短歌
 川柳小耳話

  help me !
 
たすけて!
 
 相互連帯の欄

  
タダの
 
露天風呂
 激安温泉

   旅 の
 
道 具 箱
 

 初めての方
    
 下へスクロール
「いい人いい旅いい老後」の梶さんと申します。
2000年5月、定年を機に旅人はじめました。
一年のうち娘の所へ帰るのは5日、360日は
日本のどこかで暮らす早い話、ホームレスです。


リタイアメント
を中心とした「おとく情報」を皆さん
で作り上げ、それを車による旅に生かそうでは
ありませんか!
そして、もっと仲間を増やしましょう。