ダイエットの奨め
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運動 ウォーキングとその絶大な効果

小生が目指したものは脂肪のみを燃やしてスリムで筋肉質な体作りです。
これは食事と密接な関係があります。
偏った食事でカロリーを減らしても筋肉だけがドンドン減っていきますので意味がありません。
筋肉が減る=基礎代謝が下がる事になりますのでダイエットには逆効果です。
しかし運動をして血糖値を下げる事や脂肪を減らす事は同時にできますので悩むことはありません。定番の「有酸素運動」に尽きます。
有酸素運動の効能につきましてはためしてガッテン 後悔しない糖尿病予防術3をご覧下さい。
この運動により血糖値を使い、脂肪細胞を活発にし更に脂肪を燃やすといい事尽くめです。
よく「時間が無い!」とか言う人がいますが、働いている現代人で時間が余ってる人はいません。
小生は仕事の一環と考えスケジュールに組み込みました。
仕事と考えればいい加減な事はできません
「継続」出来るかどうかは本人次第ですのであえて記載いたしませんが継続するにあたってのコツは記載いたしました。

まずはウォーキングがお勧めです。
簡単な事です。歩けばいいのです。最初は軽く歩く事から始めましょう。
もちろん「早歩きでないと意味が無い」とか「30分以上歩かないと意味が無い」とかいう概念は捨てて。特に食後のウォーキングはかなり効果的です。(腹ごなしとは良く言ったものです)
血糖値が高くなっている状態で歩き始めると10分ほどで血糖値はぐんぐん下がってきます。
脂肪細胞に取り込まれる前に使ってしまえ!というのが自論です。
その証拠に食後は血糖値が上がり眠気がでますよね?
10分歩くと一気に解消します。これは目が覚めたのではなくて血糖値が下がったのです。
昼食後激しい睡魔に襲われる方、お勧めの目覚まし法です。

習慣になり「楽しい」と感じる事が一番大切だと思います。
歩く時、ウエイトを持って歩くと上半身も鍛えられるとか言われますがあまり真似しない方がいいと思います。「歩幅を広く、腕を大きく振って」というのも最初は無視して結構です。
人間辛く感じていると長続きしません。軽く汗ばむ程度で「もうちょっと歩きたい」くらいで抑えるのが大事です。
小生が始めたのは2001年7月猛暑の中でのスタートとなりました。
元来、汗っかきな体質で炎天下を歩くという行為は何よりも絶えられない苦痛でした。
歩きなれない為、靴擦れを起こし痛む足でも毎日休む事なく歩きました。
しかしそれを楽しむ事で継続できたと思います。
夏は普段ウルサイだけのセミの鳴き声を楽しみながら遠い子供の頃、炎天下でも走り回ってた事を思い出したり木々の緑の匂いをかぎながら歩く途中にとフッと入った木陰で吹く風になんともいい気持になったりします。
汗はかきたいだけかいて後で拭けばいいくらいの気持ちでいいと思います。
もちろん日中だけでなく夜に歩くとまた違った楽しさもありますしなんといっても夏は歩いた後、シャワーを浴び涼しい部屋で冷たいものを飲むとなんとも気持ちが良いものです。
昼、スーツ姿で歩くのとは全く違った感覚になりますので不思議です。
冬は空気が澄んでいるので綺麗な月や星空や遠くの夜景などがとても綺麗に見えます。
歩いている内に体がホカホカしてきて意外と歩きやすいものです。
小生は冬は朝歩くのが好きです。これは休みの日にしかできませんでしたが近くの公園や山に行ったり長距離を歩いたりしていました。コート+マフラーでポケットに手を突っ込んで通勤している自分とは全く違っています。(笑)
歩く時間や距離はあえて決める必要なはいと思います。
自分が楽に帰ってこれる距離でいいのではないでしょうか?
ある日に頑張ると「昨日は頑張った」「先週は頑張った」とか過去の栄光に囚われ易い(笑)小生は「ちょっと足りない」と思うくらいの近所のコースを作りそこを廻ってくるくらいでちょうどいいです。
小生の場合は最初の1ヶ月は30分4000歩コース程度でその後1時間7000歩コースで廻っていました。


散歩道
春の散歩道には黄色い花冠が夏の散歩道にはセミの行進が道を塞ぐの
秋の散歩道にはカサカサ落ち葉のメロディー冬の散歩道には凍りの月が水に写るの

こんな感じで散歩するといいかもしれませんね。
優しい風が吹く少しだけ優しくなって夕暮れにも早く気づく かもしれません。


継続による絶大な効果
効果はてき面で2週間目くらいからすこぶる体調が良くなりました。
今までは深夜までPCでインターネットなどで夜更かした後、床についてもなかなか眠れないという日々でしたが体がほどよく疲れているせいか夜、床につくとすぐに寝むれるようになりました。
また、目覚めも良く、ウォーキングを始めてから目覚まし前に起きる事がほとんどです。
血糖値もみるみる下がっていきました。今までは昼食後、血糖値が上がり毎回眠くなっていたのに食べた後でも直ぐに活動することができます。
もちろん体重も減っていきますので更に動きやすくなってきます。今までどれだけ「不健康」だったのか実感しました。
関係あるのかどうか解りませんが小生は夏によく下痢をし慢性的な腹痛に悩んでいたのですがこれも一切なくなりました。
不思議なことに今まで仕事で月〜金働いて土日は休養とばかりに夕方まで寝る日もありましたがこれも一切なくなりました。土日でも普段と同じように目が覚めてそれ以上眠れません
疲れも全くありません。おかげで本来の休日として趣味を楽しむ事ができています。
まさにいい事尽くめです。この体の快調を知るともう止められません。(^-^)
その他のウォーキング効果

運動 スポーツジム

ウォーキングと合わせて行っているのがスポーツジムです。
ジムに関しては継続しずらい要素がいっぱいです。
1.通わなければならない
2.体がキツい事を記憶している
3.金額がかかる等々。
ここでも「時間が無い」というのは敢えて理由にしたくないですね。
最初は筋肉強化はそんなに重視せずに雨の日などの回避策程度で行っていました。
内容は有酸素運動ですがエアロバイクやシーソー型のステップマシン(小生は山登りマシンと呼んでいる^-^;)
これは実に面白いです。最初はもちろんキツイだけですが、なんといっても成果が数値で現れてきます。
小生が使ってるエアロバイクには「体力テスト」と称する10分間の診断があるのですが体力レベルがすぐにわかります。
プリントアウトも出来、毎回おみやげ代わりに持って帰っていましたので参考までに記載いたします。

負荷値 脈拍 脈拍
安静 0 90 81
50 116 103
75 126 113
115 148 128
評価レベル2
(やや劣る)
評価レベル4
(優れている)
10分の間に負荷値は段々重くなります。
それに応じて脈拍があがるのを計測基準としています

もちろんその日の体調によっても違いますが3ヶ月くらいでこのように変わってきました。
毎回、変わらない辛さを感じますが体このようにはすぐに反応し順応していきます。
比較していくと楽しくなってきますので継続意欲も湧いてきます。
しかし小生にはどうにも座りながらやるエアロバイクは合わずに半年ぐらいでステップマシン(エアロクライムα50)に切り替えました。
コンビウェルネス株式会社(フィットネスマシンの会社です)
このステップマシンもまさに「有酸素運動」の為にあるものでこの運動は他の機器ではなかなかできない運動ができます。
最初は脈が120前後で続けられるレベルで行いましたが最初の5〜10分はなんともキツく感じなかなか長時間は続けられませんでした。
しかしエアロバイクとは違い全身が運動しているような感じと呼吸に合わせたリズムで行えるので続けました。
メニューに「減量トレーニング」というのがあり120〜130くらいの脈拍にレベル(重さ)を勝手にあわせてくれるのですが、続けて行くに従ってこのマシンのレベル数値単位「L」も徐々に上がっていき20分を越すと段々気持ちが良くなってくることを発見しました。
有酸素運動なんでもに言える事ですが、脈拍を120〜130くらいである一定以上続けるとなんともいえないいい気持ち(アブナイ・・^-^;)になってくるのです。こうなればしめたもの!この効果を利用すれば1時間は続けられます。
小生の開始から半年後のメニューは 4L〜5Lで70分〜80分です。
消費カロリー表示を見ると400〜450Kcal消費されています。 機械相手なので7割で計算しても300Kcalは確実に消費されているわけです。
これはご飯大盛りに相当するカロリーですのでかなりの効果になるはずです。
このメニューを12月後半から1月中旬まで約一ヶ月3日に1度のペースで行っているとどんなに食べても体重は減っていっているような気がしました。
1月からは低血糖による低血圧でフラフラにな日が多くなってきたのでその後、ペースを落とし週に1〜2回にしています。何事もやりすぎはダメなようです。
有酸素運動の最中はウォーキングの時とは違いずっと同じ風景で嫌になってきますので小生はネットウォークマンを聞きながらやっています。
ICに録音するタイプで激しい運動の時でも音飛びや揺れがありませんし何よりも軽いので身に付けるには最適です。

ジムで通っていると常連さんと顔を合わせる事が多くなりそのうちに仲良くなったりします。
そこまで来ると結構楽しいものですよ。
またよくフィットネスマシンの簡易的なものも通信販売等でも売っていますが小生はこれも使った事がありません。本格的なフィットネスマシンの方が良いに決まっているのもあるのですが
自宅はあくまでくつろぐ場所で家にあっても長続きしないのは明らかだったからです。