RinRin
MORIGUCHI



リンリン守口店
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シクロクロスのススメ



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シクロクロスのススメ

2月17日  最終戦は悪路


先日の2月5日に自身が行く中で、最終戦である桂川ステージが終了いたしました

当日は今シーズン最も悪いと思われるコースコンディション
例年桂川はお天気に恵まれずぐちゃぐちゃ路面で走ることになってますが
今年もすごかったです・・・

まず駐車スペースがコースすぐ横の河川敷に停めるのですが
コースと同じくどろどろになっていて、車がどろにタイヤを取られて出れなくなるという地獄・・
通行人の方数名に車を押してもらってやっと脱出
色んな意味でなかなか体験できないコースですね(笑)
コースはというと全体的にぬかるんでおり、タイヤ跡だらけで走りにくいったらありません
試走を走るだけで泥水で体が冷えてしまいます


そして選手はレース直前まで上着を放せず、「一分前!」のアナウンスのあたりでようやく
スタートライン付近にいる友人や家族に上着を預けていました


本番はというと・・ スタートダッシュに成功するもトラブルですぐさま抜かされていき
(くろんど池と似た流れ・・)最終的には良いとはいえない順位でした

1月に入って体重が増加してコンディションが落ちてしまったことと
乗り降りの激しいコースは苦手だということが原因のようです
そしてシクロ用のシューズをGIROに変えたのですが
これがまったく足に合ってない!!と、いうのも桂川ステージに出店していた中敷き屋さんに教えていただきました
色々参考になることがわかったので来シーズンにいかせればいいですね

そしてシーズンが終了したので自転車のパーツを色々と外して洗車しています
BBの中にも泥水が入っていたり こんな状態の自転車を来シーズンまで放置しておくと
大変なことになってしまうので、できるだけ早く洗車をしてよく乾かしましょう
パーツを取るのに必要な工具は自転車屋さんで売ってますので、ぜひご相談ください!


今日でシクロクロスのススメは最後です
少しでもシクロクロスに興味をもっていただけたら幸いです
ありがとうございました



1月26日  観戦も楽しいくろんど池


1月22日、奈良県生駒市のくろんど池にてシクロクロスレースが行われました


くろんど池という池を周遊するようなコースですが
池の周りは決して平地ばかりではなく、階段を登ったり
丘陵地帯を下るような険しいコースです


そしてこのくろんど池ステージで名物なのが

おでん と

仮装 です

くろんど池すぐそばにご飯やさんが二軒あり
あつあつのおでんが味わえます
おでんの他にもうどんや丼物などありますので
レース後は応援に来ている家族や友人と参加者で賑わいます

そして気になる仮装はというと
一般レースと異なり、自転車を数メートル先に置き
自転車までは足で走って、そこから自転車に乗ってスタートするというものです

各々考えた仮装は観戦者を楽しませてくれます
そして仮装してこぎにくそうなのに皆さんとっても速い!!
まずは観戦から・・と思っている方はくろんど池もおすすめですよ

そして今回のくろんど池ステージでは今シーズン一番良い順位となりました!
練習の成果が出たということでしょうか
次回は桂川を予定しています
今シーズンの最終戦になるかもしれません




1月19日  シクロクロスの様々な障害物について


今日はシクロクロスの様々な障害物についての説明をします
(説明というほど大それたものではないのですが(^^;)

まずは先日の記事で出てきた「キャンバー」


急な坂を登ったり下ったりといったテクニカルな障害です
関西シクロクロスでは烏丸半島ステージが有名です
難易度の高いステージを走りたい方はぜひ!


こちらは砂です タイヤが沈み込む砂エリアを走ります
乗るのが難しいので自転車を押して走ることが多いです
関西シクロクロスではマイアミステージが有名ですが、堺みなとステージも3つの砂エリアがあります


そして泥 泥は天気が悪いと発生してしまう障害なので、天気予報チェックは忘れずにしましょう
自転車もウェアも汚れますので着替えや泥落とし対策も。
ここ二年ほど連続で桂川ステージが悪天候のため泥ステージになっています


毎ステージ必ず出てくるのがこのシケイン

と、シケインの小さいバージョン「ステップ」
シケインとはまさに走行の障害物の板のことです
毎ステージ2枚ほど連続で並んでいます
そしてステップはシケインより小さい板ですが、数はこちらの方が多く4枚ほど連続して並んでいます

他にも写真はまだありませんが、今週末行われるくろんど池ステージには
「階段」があります 階段なんですけど感覚としてはちょっとした登山です(笑)

というわけで色々な障害がありますが、障害は乗れなきゃ押して走るか担いで走るしかありません
そんなハードなシクロクロスですが面白味もたくさんありますよ〜
興味のある方はまず一度ステージを見に来てください(^^)



1月12日  クリスマスシクロ


12月25日(日)、滋賀県草津市烏丸半島にて関西シクロクロスが行われました
クリスマスということで、この日は仮装をしてレースに出場することも可能でした
一割くらいの人がサンタ風のコスチュームや帽子などの仮装アイテムをつけていたかな?
もちろんヘルメットにしっかり固定したり、危なくない範囲での仮装です!
出店ブースもシュトーレンやサンタのクッキーなどがあり、いつもより賑わいでいました(^^)
そしてレースはというと・・
烏丸半島はキャンバーと呼ばれる斜めになった区間がとても多く、上級者は自転車を降りずにのぼっていくのだが
ほとんどの選手は自転車を押すか、担ぐかしてのぼっていきます

とても急で滑る区間なので転んだり足を滑らせてぶつかったり、ゆっくりのぼったりで大渋滞
キャンバーを制す者が烏丸半島を制すと言っても過言ではない状態でした
スタートのコーナーや平地で頑張って前の方をキープしていても、キャンバーで徐々に抜かされるなんてことも

そししてこの日はガスコンロやケトルを持っていき、駐車スペースでコーヒーとカップラーメンを楽しみました
ちょっとしたアウトドアを楽しめるのもシクロクロスの面白さですね

結果はどうあれ・・初めての会場だったので新しいコースと会場を楽しめてよかったです!




12月7日  どろんこレース


12月4日(日)、京都府南丹市美山町向山地区にて関西シクロクロス第5戦が行われました
この日は曇りのち雨でしたが前日までの天候や前日に同じ会場でマスターズのレースが行われていたことなどから
レース前にもかかわらず、コースはどろんこでぐちゃぐちゃでした
どろにタイヤを持っていかれ、担いだほうが早いのではと思うシーンが何度もありました


そして案の定転ぶ、泥まみれになる というわけで家に帰ると自転車や靴、ジャージなどなどの洗濯祭りになりました
あまりにすごい泥汚れなのでどこで洗っていいかいつも迷います
結局庭でバケツに水をはり、ざっくり泥を落とした後、衣類は洗面台で泥汚れ用洗剤とブラシでゴシゴシしました
ビブショーツのパッドからはビックリするほど泥が出てきます・・笑
そんなこんな泥汚れは大変ですがレースは充実したものになりました



↑この日の美山町会場から見える景色

昼食には美山の特産品ゆずを使ったカレーライスも食べることができました

レースだけでなく、その土地を味わい満喫することも醍醐味の一つですね!




11月25日  ライバルはなんと・・・!?


リンリン守口店の常連S氏協力のもと、シクロクロスのススメを投稿していきます
シクロクロスに興味のある方もまだよくわからないなという方も読んで頂ければ幸いです

先日の11月13日(日)、大阪府泉佐野市りんくうで関西シクロクロス第3戦が行われました
この時期は気温や天候がコロコロ変わり、インナーなどの服装選びが難点です
この日も前日までの寒さとは打って変わり、また夏に戻ったかのような夏日でした!厚着してしまい、半袖にすべきだったと思いました・・
会場は駐車場が朝の7時に開き、8時から受付や試走が行われます
試走ではカテゴリー諸々関係なく走ることが可能なので、時としてこのようなライバルが出現します・・・!!


なんとも可愛らしいライバル!笑
と、このような感じで楽しんだりレース前にコースをチェックしています
そして試走が終わるとトイレ休憩や補給をしているとすぐにレースの時間がやってきます


今回のレースは、まだまだ序盤で調整中 といったところでしょうか!
1月22日のくろんど池でのレースに照準を合わせていくということでしたので頑張って下さい!




11月4日  シクロクロスって?


寒くなり、なかなかロードバイクで遠乗りするのも大変になってきましたね。
そんな季節にはシクロクロスをしてみませんか?

シクロクロスとは・・自転車で行うクロスカントリーのこと。
自然の地形をいかした起伏に富むコースを走るが、ところどころ競技者が降車して自転車を担がなければならない箇所もあり、軽量の専用自転車が使われる。(WEBから引用)


ロードレースがオフシーズンになるとシクロクロスのレースでトレーニングを行うプロロードレーサーがいるほど シクロクロスは冬の自転車乗りにぴったりの競技なんです!
ロードレースは舗装された道を走るのに対し、シクロクロスは原っぱや山道などの ガタガタした道を走るという点が大きな違いでしょう。
障害物などを乗り越えなければいけない場面もあり、自転車を担ぐこともあるので ロードバイクとは別にシクロクロスバイクが必要です。
担ぎやすい工夫やガタガタ道でついた泥を洗いやすいようにといった工夫がされた自転車です。

大変そうでしょ?とっても体力のつく競技です(笑)
レースはカテゴリー別で競うので初心者でも安心です!
各地で行うので色んなコースが楽しめ、ちょっとしたブースの出店もありますよ。
カテゴリーによって時間は違いますが1レース30分ほど つまり30分間全力疾走です!


興味のある方はぜひご相談ください(^^)