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メンテナンス・フォルツァ・フロントブレーキキャリパーOH
写真をクリックすると大きい写真が見れます
フォルツァのフロントブレーキキャリパーのOHの仕方を簡単ですが、書いてみます。
まず最初に用意するものの写真を載せます。

ブレーキパッド

Oリング(これって正式名称はダストシール?)




ブレーキフルード

それでは作業の手順です。
まず最初にキャリパーステーのボルト(写真の印のボルトです)を緩めてキャリパーを外します。




そしてブレーキホースを外すとキャリパーが車体から外れます。
つぎに写真の赤丸印のボルトを緩めるとパッドを外すことが出来ます。

そして印のナットを緩めるとキャリパーからキャリパーステーを外すことができます。

聞いてはいましたがMF08フォルツァのフロンブレーキキャリパーは片側3ポッドでした。
そしてセンターのポッドは左レバーと連動してることを覚えて置いてください。

次にピストンを外します。
私はいつもエアを使ってピストンを外しますが、コンプレッサーがなければなにかあてものしてプライヤーなどで引っ張っても抜けると思います。



ピストンを外すとダストシールが各2個ずつ入ってますので細いマイナスドライバーでも使って外します。



これでキャリパーの分解は終了。

あとは灯油につけてごしごしと一生懸命掃除。



汚れを落としたらパーツクリーナー&エアを使ってきれいに仕上げましょう。





そして次はピストンの掃除。



ウエスに灯油をしみこませてせっせと拭き掃除。
パーツクリーナで洗浄してから、コンパウンドを使って磨くといいでしょう。
キレイに仕上がったピストンがこちらです。






これで一番しんどいお掃除は終わり。
ピカピカになったでしょ(*゜▽゜)ノ


文章に書くと短いかもしれませんが結構時間かかりますよ。


そしてばらした逆に組み付けていきます。
新品のダストシールは薄くシリコングリスを塗って組み付けましょう。

私が使っているシリコングリスはこれです。

まあKUREの安物でも大丈夫だと思います。
よくオイルを塗る人もいますが、私的にはゴム製のパッキンにはシリコングリスが最適だと思っています。
それはみなさんのご自由でどうぞ。


キレイに掃除したピストンを組み付けます。

そして新品のパッドを装着。

これでキャリパーのOHは完了です。


あとは外した手順の逆さまにキャリパーを車体に装着します。

そしてフルードの注入&エア抜きです。

ここで3ポッドを思い出してください。

まずは右レバーのマスターにフルード入れて原始的にニギニギを繰り返してエア抜き。




そして忘れてはならないのが左レバーのマスターにフルードを入れてエア抜き。

最後に確認のためにリアキャリパーにエアが噛んでないかも確認して作業終了です。


なんともまあややこしい構造のブレーキでした。



以上がフォル旦流、ブレーキキャリパーOHでした。
あくまでも我流ですので、トラブルなどの責任は一切取ることはできませんので、ご了承下さい。
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