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樹解夢の説明

 障害程度区分シミュレーション用ワークシート「樹解夢」を、画面を追って見ていきます。

プルダウンから入力

 「入力用」シートの薄緑色のセルに、データを入力します。
 プルダウンメニューから該当する選択して入力します。
 3件分のデータ保存が可能です。便宜上、1〜3の番号を付しています。
 どのデータを判定するかは、薄黄色のセルで選択します。


調査票に反映

 入力したデータは、「調査票」シートに反映されます。
 入力されなかった調査項目は、「ない」「できる」などが表示されます。


判定結果

 「判定結果」シートに、該当区分結果や判定のプロセスが表示されます。


樹形図の例

 「食事」以降のシートには、樹形図らしきものが表示されます。
 その行き着く先に、その分野の基準時間が表示されます(赤地に白太字)。


2番目のデータ入力

 今度は、2番目のデータを入力してみます。
 「選択データ番号」を「2」に切り替えておきます。


警告がある場合

 いろいろ入力すると、「判定結果」シートに警告表示が出る場合があります。
 そこで「警告一覧」をクリックすると・・・


警告一覧

 一般的に想定されないような組合せである場合は表示されます。
 (右端「該当」欄の丸印。)
 まあ、これは例とはいえ、ちょっと警告が出過ぎです。
 警告が出ても、判定自体は可能です。


利用者像の目安

 「利用者像」シートに、サービス利用者像の目安が表示されます。
 「行動援護」などの利用対象になりそうかどうかを表示します。
 (あくまで参考程度ということで)

 なお、この利用者像に関する行動障害関連項目の考え方については、
 平成18年6月26日開催の「障害保健福祉関係主管課長会議」資料や、
 冨田昌吾さんのサイトの資料を参考にさせていただきました。


3番目のデータ入力

 3番目のデータ入力をしてみます。
 今度は、問題行動の1項目だけ「ときどきある」を入力します。


区分1に変更

 これだけでは、プロセスIでは「非該当」です。が、プロセスIIにより「区分1」となりました。

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